US-Japan Dialogue on POWs

   アドバイザー

エブラハム・クーパー師
サイモン・ウィーゼンタール・センター副所長


クーパー師は、長年ユダヤ人問題・人権問題に関ってきた活動家です。これまで国連・米国上院・日本国会・フランス議会の関係者の前で、証言してきました。また米国内外の有力紙に、定期的に意見記事を寄稿しています。


エドワード・ジャックファート
元捕虜、元国税庁犯罪捜査班特別捜査官

ジャックファート氏は、第二次大戦中の3年を奴隷労働者として日本で過ごしました。1984年と1999年、「American Defenders of Bataan & Corregidor 」の代表に選ばれました。著書に『Service to My Country 』があります。




ジョン B. ルイス
元陸軍将校、元テキサス州ジャージーヴィレッジ市長

ルイス氏の父親ジョン L. ルイス中佐は1945年1月、捕虜輸送船「ブラジル丸」船上で死亡しました。「Japanese-pow Home Page」を運営し、「Japanese-pow Listserv」を管理しています。
 

サーシャ・ウェインツハイマー・ジェンセン
全米元捕虜組織の支部
 BACEPOW ( Bay Area Civilian Ex-POWs)の副会長

少女時代をマニラのサント・トーマス民間人捕虜収容所で過ごした体験が、PBSドキュメンタリー「The War」で紹介されました。現在は、フィリピンの第二次大戦跡地を巡るツアーを運営しています。


       支援者

ウェス・インヤード
日本国内捕虜収容所研究家

インヤード氏は、2002年に米国に帰国するまで28年間日本に住んでいました。福岡に住む間、捕虜収容所の調査を始め、Prisoner of War Camp #1, Fukuoka, Japan を開設しました。当サイトの「スライドショー」を作成。


ロジャー・マンセル
日本の連合軍捕虜リサーチセンター代表
(2010年10月25日逝去。彼の長年の捕虜研究に敬意を表します)

マンセル氏は、日本の連合軍捕虜に関する詳細な調査をしてきました。頻繁に国立公文書館を訪れ、捕虜関連資料を渉猟しました。当サイトの「用語」を作成。
 

役員・東京代表