US-Japan Dialogue on POWs

     

徳留絹枝 代表
ライター

徳留氏は日本人ライターで、『忘れない勇気』 の著者です。これまで日米の出版物に、日本軍の捕虜となった米兵に関する多くの記事を、発表してきました。 US-JAPAN DIALOGUE ON POWS 設立者


レスター I. テニー
元捕虜、 アリゾナ州立大学名誉教授

 

テニー博士はバターン死の行進の生還者で、日本で3年間の強制労働に従事させられました。『My Hitch in Hell 』の著者で、その捕虜体験は日米の多くの記事で紹介されました。日本を頻繁に訪れ、若者との対話を楽しんでいます。
 

ドナルド L. ヴァーソー
元捕虜、退役海兵隊軍曹

ヴァーソー氏は、コレヒドール陥落後に捕虜になりました。その後日本に送られ強制労働に従事させられました。彼は朝鮮戦争でも戦いました。『Mikado no Kyaku The Last China Band 』の著者。 (2014年6月21日逝去)


クレイ K. パーキンス
元物理学者

パーキンス氏は、航空物理学者・牧場主・ショッピングセンター開発者でした。歴史に深い関心を持ち、第二次大戦に関する歴史的遺品の大きなコレクションを保有しています。
 

     東京代表

伊吹由歌子
元高校教師

伊吹氏は、テニー博士の
My Hitch in Hell 』(日本語タイトルは『バターン:遠い道のりのさきに』)の翻訳者の一人です。「POW研究会」
と連携して日本を訪れる元捕虜やその家族にアテンドする、ボランティアもしています。


 
アドバイザー・支援者