04 、05年、06年のニュース    07年     08年    09年     10年   11   12, 13 
 

10/7/14

レスター・テニー博士の新著

全米バターン・コレヒドール防衛兵の会の会長だったレスター・テニー博士著のCourage to Remember: PTSD - From Trauma to Triumph を、徳留絹枝が紹介

The Courage to Remember でご覧下さい。
 

捕虜の娘の日本訪問

父親が強制労働を課された企業を最近訪問したキャシー・ホルコムさんの記事が、Japan Times に掲載されました

A father's POW years are put to rest でご覧下さい。
 
 


8/6/14
 

ドナルド・ ヴァーソー氏を偲んで

エッセイ「海兵隊員への別れの辞
を掲載

 


/17/14

捕虜の娘の思い

ナンシー・クレイグさんとキャロライン・バークハートさんが、捕虜の娘としての思いを語りました。

娘たちのエッセイでご覧下さい

 


4/12/14

オバマ大統領への手紙

毎日新聞は4月12日、第二次大戦中に日本企業のために強制労働に就かせられた元米兵捕虜が近く訪日するオバマ大統領に宛てた手紙に関し、記事を掲載しました。元捕虜は手紙の中で次のように書いています。

多くの仲間が死に、生き残ってもほとんどの元捕虜に肉体的、精神的な傷が残っている。企業からの謝罪を受け名誉を取り戻したい。
 

記事では、エドワード・ジャックファート氏の次の言葉が引用されています。

"謝罪は、人権侵害を終らせるプロセスにとって、極めて重要な土台となる。"
 

記事全文英語訳

 


4/9/14

今日は「バターン死の行進」が始まった日から72周年です。

米国公共放送PBSで放映されたドキュメンタリー「The Warから
バターン死の行進生還者の証言

死の行進生還者で、「全米バターン・コレヒドール防衛兵の会」の最後の会長を務めたレスター・テニー博士が2010年、岡田克也外務大臣に訴えた、日本軍捕虜米兵にとっての最後の未解決問題

U.S. POW's want Japan apology

 


2/9/14

エドワード・ジャックファート氏の記事

元捕虜で、「全米バターン・コレヒドール防衛兵の会」の会長を二度努めたエドワード・ジャックファート氏が、最近のバージニア州での展開に関し、The National Interest 誌に記事を書きました。

歴史を明確にしょうとする努力への日本政府の再三の介入は、日本の捕虜として私が耐えた屈辱を否が応にも思い出させます。

バージニア州知事は、日本からの脅しにひるまず、州の仕事を得ようとする日本企業に対し、企業責任を示す時がきたのではないかと、問うべきだと思います

歴史をめぐる日本の戦いがアメリカに上陸 をご覧下さい。
 


1/23/14

ケネディ大使が捕虜招聘プログラムを賞賛

1月23日付けの朝日新聞に掲載されたインタビュー記事で、キャロライン・ケネディ大使は、次のように語りました。

元捕虜にとって、日本に戻り日本がどう変わったのかを知ることは勇気のいることでした。
 

記事全文
「これからの日米 駐日米国大使、キャロライン・ケネディさん」
http://www.asahi.com/articles/DA3S10939619.html?ref=reca

英語版はこちら