自己紹介

このウエブサイトは、米国カリフォルニア州の非営利団体 「US-JAPAN DIALOGUE ON POWSにより、運営されています

第二次大戦中、約27,000人の米兵が日本軍の捕虜となり、11,000人以上が非人道的取り扱い、処刑、飢餓・病気などで命を落としました。日本軍に収容された約14,000人の米民間人も、そのうち1,500人あまりが同様に死亡しました。また彼らの多くが日本に輸送され、 日本企業のために強制労働に従事させられました。

しかし彼らの歴史は、日本では、そして米国でさえほとんど知られていません。また二国間に、このトピックに関する対話もあまりありませんでした。

私たちの目的は、日本と米国の人々の間に、第二次大戦における日本軍捕虜の歴史に関する理解と対話を推進するため、このバイリンガル・ウエブサイト を効果的な教育・コミュニケーションの場としていくことです。共に学ぶことで、これらの人びとの苦難を覚え、彼らの不屈の勇気を称えていきたいと思います。

私たちは、体験を語って下さった元捕虜の友人、その体験を読んで感想を寄せて下さった日本の友人に、感謝します。私たちの対話がこれからも続いていくことを願っています。

US-JAPAN DIALOGUE ON POWS

日本国内にあった捕虜収容所に関する詳細な資料は、以下のサイトでご覧下さい。

  Center for Research Allied POWS Under the Japanese 
 

役員・東京代表     アドバイザー・支援者